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新規取り扱いブランド「O R I M I」21AW ファーストデリバリー 入荷致しました。

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【店舗】AULA AILAのコンセプトや歴史

AULA AILA AULA AILAを店舗で購入するならABSURDへ!

近年、女性はますますエイジレスになり、いつまでも若々しく美しい方が増えています。このような自分らしいライフスタイルを確立している女性に人気が高いファッションブランドAULA AILAは、プライベートシーンをはじめ、様々なシーンに活用できる柔軟なアイテムです。

直営店舗だけではなく、ECサイトや各アパレルショップでも販売されており、手に入れやすいのも特徴といえるでしょう。より一層AULA AILAの洋服を楽しむためには、その背景を知ることが大切です。こちらでは、AULA AILAの歴史やデザイナーの想いについてご紹介いたします。

オフィスでも楽しめるスカート・シャツ~AULA AILAについて~

トレンドを楽しむファッションも魅力的ですが、コーディネートのしやすい落ち着いたモード系は、多くの人が取り入れやすいといったメリットがあります。なかでも働く女性に高い人気を誇るAULA AILAは、無駄を取り除き洗練されたスタイルが目立ちます。

店舗でAULA AILAのシャツやスカートを手に取る前に、ブランドコンセプトや歴史について知っておくことで、より愛着が湧いてアイテム選びが楽しくなるでしょう。
こちらでは、AULA AILAのコンセプトや歴史について詳しくご紹介いたします。

コンセプトについて

「AULA AILA」の服を着た女性のモデル

AULA AILAは、自由な思考を持ちライフスタイルが確立した、エイジレスな女性の毎日をより一層輝かせるといったコンセプトから始まりました。

当初は、独自の世界観も強い印象がありましたが、2018年にリニューアルした際には、コンセプトに「働く女性のワードローブ」といった角度も加わり、オフィスでもおしゃれを楽しめるようなラインナップが増えてきたのが特徴です。

AULA AILAが登場した2003年当時とは時代背景も変わり、オフィスでの過ごし方はもちろん、女性の生き方も大きなターニングポイントを迎えました。今や、女性たちも何かに捉われることなく、自由で軽やかに生きる時代となっています。

リニューアルする15年以上もの間に時代が持つ空気の流れに加わって、消費者のニーズも大きく変化しました。AULA AILAもそのような新しい時代を生きる女性たちを後押しするアイテムを提案しています。そのため、多くの女性たちの日常をより楽しいものにしてくれるアイテムといえるでしょう。

現在は、「大人のハイエンドカジュアル」といったコンセプトのもと、シャツやスカートなどの日常的に楽しめるラインはもちろん、ドレスアイテムの展開も行っています。落ち着いたラインナップも多いので、30代からの女性たちが活用できるアイテムも豊富です。

それぞれの女性が持つ個性を引き出しながらも、いつものシャツスタイルやパンツ・スカートスタイルをランクアップさせてくれるAULA AILAは、モード系のファッションを愛する人だけではなく、多くのジャンルで活躍できるでしょう。

ABSURDでは、AULA AILAが持つコンセプトを大切にしながら、各世代にスカートやシャツなど、AULA AILAのファッションを楽しんでいただけるようなご提案を行っております。実店舗だけではなくECサイトの展開も手がけているので、ぜひ毎日の彩りとしてAULA AILAのアイテムを取り入れてみてください。

歴史について

「AULA AILA」の服を着た女性のモデル

AULA AILAが立ち上がったのは、2003年のことです。マーキュリーデザインからデビューしたブランドでした。当初は、「マニッシュ」「フェミニン」「ストリート」「モード」といった4つのカテゴリーを融合させ、独自の世界を繰り広げるブランドとして人気がありました。

2005年の春夏シーズンをきっかけに、ブランドのデザイナーである川島幸美氏が株式会社CODE.9を設立します。加えて、AULA AILAの運営も引き継がれることになりました。CODE.9の設立当初は、代表である川島氏が企画からプレスまであらゆる作業をこなしていたといわれています。

翌2007年に、AULA AILA初の直営となる店舗が東京・中目黒にオープンした「DraSTic」です。そして2011年、AULA AILAのハイブランドラインとして「AULA」がスタートしました。AULAは2016から2018年にかけて、海外の展示会をメインに展開していきます。そのため、AULA AILAはAULAに統合されることとなりました。

代表が一人でこなしていた業務は、ブランドの成長に伴いスタッフを増員して対応していましたが、3つのブランドを同時に手がける時期もあり、代表自身が作り手側に没頭するようになりました。

このような状況に加えて、アパレル業界自体の流れが変わっていったこともあり、2017年に民事再生法の適応を申請する事態となります。しかし、川島氏のブランドや企画を惜しむ声も多く、2018年にパートナー企業のサポートにより復活したのが現在のAULA AILAです。

2018年の秋冬シーズンよりリスタートしたラインは、復活を待ちわびていたファンも多く、現在はブランド自体のECサイト以外にも、通販サイトや店舗への卸販売など各方面で販売されています。

ただし、当初からデザイナーとして関わってきた川島氏は2019年の段階で退任し、2020年の春夏シーズンまでを担当しました。

ABSURDでもAULA AILAを取り扱っており、実店舗があるからこその細やかなサポートを行うことが可能です。

AULA AILAについて詳しく解説

2018年に待望の復活を遂げたAULA AILAがこれだけ人気を誇るのには、設立当初からデザイナーとして活躍した川島幸美氏の存在は欠かせないでしょう。彼女の想いがあってこそ、AULA AILAが現在も多くの人々に愛されている理由といえます。

また、幅広い年齢層に受け入れられているのは、AULA AILAだけではなく、もう一つのラインとして浸透するAULAがあるからです。こちらでは、店舗では知ることができないデザイナーの想いを踏まえたうえで、AULA AILAの魅力についてさらに深く紐解いていきましょう。

デザイナーについて

「AULA AILA」の服を着た女性のモデル

AULA AILAの立ち上げを手がけたデザイナー川島幸美氏は、幼少期よりファッションが好きだったといわれています。すでに小学生の段階で服をリメイクするほど、市販の洋服をオリジナルのスタイルに変えていました。

デザイナーを将来の夢として志望したのは中学生の時です。高校時代には、友江久幸画伯のもとでデッサンや油絵を学んでいます。これらのスキルは、デザイナーとして欠かせないジャンルといえるでしょう。

さらには、大学に通いながらダブルスクールで、大阪モード学園パターン専攻コースを受講し、大学2年の段階で大阪モード学園に編入しました。編入後には首席での卒業を果たします。こういった学生時代の流れを見ても、彼女のファッションにかける情熱が伝わります。

1996年に大手アパレル会社に就職し、パタンナーとして業務をこなします。のちにデザイナーに就任し、1999年にはアパレルのパルに入社しました。パル社では、セレクトショップのプロデューサーを手がけ、店舗設計からオリジナル商品のデザインまで幅広く担当しています。

そして、2002年にマーキュリーデザインでデビューとなったのが、彼女が手がけたブランドであるAULA AILAです。紆余曲折がありながらも、ブランドを守り抜いた彼女は、2019年10月31日をもって退任し、新たな挑戦へと旅立ちました。

AULA AILAのデザインは、彼女のディレクションのもとでデザインを担当したスタッフが引き継ぐことになり、退任したのちもファッションに対する熱い想いは変わらず残ることとなるでしょう。

ABSURDでは、リメイクTシャツやストレートスカートなどの新作を含めたAULA AILAのファッションアイテムを多数取り扱っております。実店舗はもちろんWEBでもお求めいただけます。AULA AILAの変遷を想いながら、それぞれのラインナップを選ぶのもおすすめです。

年齢層・「AULA」との違いについて

「AULA AILA」の服を着た女性のモデル

どんなブランドでも最適な年齢層がありますが、エイジレスな女性が増えた昨今の状況に加えて、コンセプトも合間って幅広い年齢層に支持されるのがAULA AILAの特徴です。20代後半はもちろん、30〜40代の大人な女性たちが着ても全く違和感がないのは、上品な要素が取り入れられているからこそでしょう。

基本的にAULA AILAは若い世代をターゲットにしていますが、着回しを楽しめるラインナップや手の届きやすい価格帯を意識したブランドです。

また、AULAはAULA AILAからワンステップ上がり、「自分のライフスタイルをプロデュースできる女性たちへ」といったコンセプトを掲げています。自由で自分らしく生きる世代をターゲットとしたAULA AILAと比べると、年齢層も一世代上がり、35から45歳くらいを目安にしているのもAULAが持つ大きな特徴といえます。

根底にある「自分らしさ」といった価値観や、ブランド自体が持つ世界観は、AULAとAULA AILAの両方に共通しているものの、ターゲットが区別され、価格帯にもそれなりの差があります。

店舗展開もそれぞれ異なり、AULA AILAはECをベースに置いた動きが中心です。一方、AULAもECでの販売や卸販売は行うものの、直営店舗の売り場面積を増やしながら展開しています。

さらに、AULA AILAはディレクターとデザイナーとのチームで作られるのに対し、AULAはデザインから細かい仕様まで全てデザイナー一人で手がけられるのがポイントです。そのため、AULAに関しては100%日本で生産され、高品質な仕上がりとなっています。

一方、AULA AILAではOEMでの生産を取り入れて、生産拠点は日本と中国です。こういったそれぞれのコンセプトや背景を踏まえることで、若い世代から大人な女性までを虜にするブランドが確立していったといえるでしょう。

AULA AILAの歴史を知って、よりファッションを楽しもう!

AULA AILAの人気の裏には、創立者であるデザイナーの小さな頃からの想いがふんだんに詰まっています。その情熱は多くの人々に届けられ、困難を乗り越えたことでさらに人気が高まったといえるのではないでしょうか。そして、しっかりと次のステップへ受け継がれており、これからの展開もますます楽しみです。

ABSURDでは、店舗はもちろんECサイトでもAULA AILAの魅力を存分にお伝えしたうえで、それぞれの個性を輝かせるアイテムをご提案いたします。

AULA AILAのファッションを楽しむなら、実店舗があり細やかなサポートを行うABSURDへ

店舗名 ABSURD(アブサード)
住所 〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町3丁目1−1 小倉駅前 I’m 2F
TEL 093-522-8585
メールアドレス info@absurd-2012.com
URL https://absurd-2012.com/